1:2015/10/25(日) 12:18:11.48 ID:
クレジットカードのショッピング枠を実際の現金に交換する「クレジットカード現金化」。
このクレジットカード現金化は、消費者金融などからの貸金とは違い、記録が残らないため、周りの人に知られずにお金を借りることができます。

また、クレジットカードの支払いは遅くなっても、怖い目にはあわないというイメージもあり、
「今すぐ現金が欲しい」と思う人にはかなり利用されていると噂を聞きます。今回、このクレジットカード現金化が、
どのような流れで行われるかをご紹介します。
まず言っておきたいことは、このクレジットカード現金化は、カード会社との契約違反であり、詐欺被害が多い非常に危険な行為ということです。

クレジットカード現金化行為は、クレジットヒストリ(信用情報記録)にかなりの悪影響を与えることになります。
現代社会の金融活動で最も大きな影響を与える信用情報にこのような記録が残ってしまうといろいろと大変です。
昔は、金券や新幹線のチケットなどを大量に購入して、それを業者に売るという手口で個人でも現金化ができました。
最近では、そのような金券の大量購入は、クレジットカード会社もチェックしており、発見するとすぐクレジットカードを
停止しているそうです。そこで出てきたのが「クレジットカード現金化業者」です。
この業者は、どのようにしてクレジットカード会社に、ばれずにお客さんのクレジットカードを現金化しているのでしょうか。

最近、使われている現金化の方法は、業者が自分のインターネットショッピングモールなどを運営。
そこから客が必要とする現金分の商品を、クレジットカード決済を利用して客に買わせます。
買わせる商品の種類としては色々ありますが、主にパワーストーンやお守りなどの、価値の判定が難しい物が多いようです。

購入すると、決済した金額の80%~90%相当の現金が客の口座にすぐに振り込まれ、
購入した商品は宅配便で送られてきます。実は、送られてくる商品はどこにでも転がっているような普通の石だったり、
コンビニでプリントアウトしてきたようなお守り的な紙などの何の価値もない物です。
これは、現金化業者がクレジットカード会社から客が利用した分の金をとるためのカモなのです。
業界ではこれを「キャッシュバック付商品」と呼びます。売った物の本当の価値はともかく、
客に何かを売ってクレジットカード会社から入金されることは成立しているので、発覚されにくい手口としてもっとも広く利用されています。

簡単な例をあげると、現金が欲しいお客さんが現金化業者の指示で、指定のショップで100万円分の
パワーストーンを購入します。すると、業者は適当に拾ってきた何の価値のない石を配送し、
販売した価格の80%くらいの現金を客に送金します。現金化を依頼した客は80万円を業者から渡してもらい、
カード会社に期日まで100万円を支払うことになります。

業者は自分が運営しているショッピングモールで100万円をクレジットカードで決済されてから物を売ったので、
カード会社から100万円をもらうことになります。すると業者には約20万円の利益が生じることになります。
3:2015/10/25(日) 12:21:12.90 ID:
S枠使うようになったら、もう終わり。
大体助からない。クレジットカードの審査が甘いわ!!
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